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雌豚の鑑

MARY=公式便所との訂正がありました。深くお詫び申し上げます^ω^




豚五目界

オトモブヒルー「とんじる様がお呼びですブヒ」


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豚地留様「MARYや・・・公式便所や・・・」

MARY「はい、とんじる様」

豚地留様「猿五目の・・・金黒兄弟が・・・死んだようじゃ・・・」

豚地留様「これは・・・大豚の神が与えてくれたチャンスにゲホ・・・違いあるまい・・・あの脅威が消えた今こそ・・・」

豚地留様「鳥五目の化身である・・・ゲフッゲフッ!・・・が欲しいのじゃ。。。ゲフッゲフッ!!」

豚地留様「・・・」


MARY「・・・?とんじる様!?とんじる様ぁぁぁぁ!!!!!!!」






MARY「承知しました・・・とんじる様・・・きっと、鳥五目を我が手に・・・」







~鳥五目界~


MARY「ここが鳥五目皇居ね 奴らの秘密を暴いてやるわ」

MARY「そうすればきっと、とんじる様の望みどおり、鳥五目は私たち豚五目のものになるわ・・・」

MARY「にしても見張りが一人もいないってどうゆうことなの」

MARY「まぁいいわ おかげで潜入も楽だったし」


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パパス「あ」

MARY「!?(いつの間に!?まずいっ!!)」


パパス「お客さんですか、皇帝ならあちらにいらっしゃいますよ」


MARY「な。何よ、礼なんて言わないんだからねっ!? ありがとう」

パパス「'`ィ(゚д゚)ノ」




MARY「(なかなかの男前///)」






パパス「あ、Tinはん今さっき見知らぬ女の子が皇帝に会いたそうな顔してたんだよ」


Tin「なんだってーーー!!!!!!貴重な女の子を・・・!抜けがけは許さん!!」


パパス「あはは^^;」








koutei mini
皇帝「美味はんには鳥五目の化身『ゲリョス』の討伐を命じるww」


yummy「えっ!?奴は天然記念物として保護されてたんじゃなかったの?」

皇帝「いや、奴らはもうダメだwww」

yummy「なんと」

皇帝「鳥五目界遺産ピカール・デ・ヅラガモゲル島を荒らしているから、3匹くらい狩ってきてくれww」

yummy「OK、わかった」


皇帝「あと、ゲリョスについて話しておく」




MARY「(いたいた あの頭の輝き、皇帝に違いないわ)」


皇帝「髪の鳥ゲリョスが髪と呼ばれた理由は、奴らから採れるエキスが毛ハゲ薬として先代の鳥五目に大変気に入られたからだ」

MARY「(神の鳥だなんて・・・それに奴から採れるエキスが毛はえ薬として大変人気だったのね!とんじる様が欲していたものに違いないわ 薄毛に悩んでたし)」



皇帝「髪の鳥、ゲリョスには7つの特性がある ・・・えっとカンペカンペ」

一つ、手癖が悪い

一つ、ウッソのように頭が光る

一つ、ウッソのように嘘をつく

一つ、ウッソのように毒を使う

一つ、ウッソのように死んだフリをする

一つ、ウッソのように尻尾が伸びる

一つ、ウッソのように禁術「ヅランザムダマス」を得意とする


yummy「ヅランザムダマスって?」


皇帝「それは・・・すまん、カンペが昨日の晩飯で汚れてて先が読めんw」

yummy「おいw」

ウッソ「僕がヅラガモゲル島に連れてってあげるよwww」

皇帝「またどこでも毒の王かww」

ウッソ「それは修理に出してるから、今日はどこでもペナムデパルファンだよww」


MARY「(あれに乗っていけばいいのね)」




ウッソ「ど~こ~で~も~!」


yummy「いってきm」

MARY「」


ウッソ「あれw今さっき知らない人が飛んでったぞw」







MARY「あら、yummyあなたいきてたのね」

yummy「そりゃ生きてるぶひい!!」

MARY「これで神の鳥、ゲリョスを討伐しにいけるわね」

yummy「髪の鳥駆除を手伝ってくれるのかありがたい」

MARY「勘違いしないでよ!私はとんじる様の為に討伐するんだから!あんたのためなんかじゃ! お互い頑張りましょうね」

yummy「'`ィ(゚д゚)ノ」

MARY「そろそろ着くわよ」

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ようこそ常晴のピカール・デ・ヅラガモゲル島へ!
私の頭上にある光!これは太陽じゃなくて皇帝の頭なんですね

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その光が豊かな自然環境を育み
絶品なアプトノスのステーキや

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味わい深いシーフードをご堪能できます

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陸繋島にはかつて栄えた鳥五目祖先の遺跡が眠っており
考古学者の関心も高まっています

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ガイド「是非来てニャ!」


♪ピカピカハゲール 明日はハエール♪
 

ヅラガモゲル島
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yummy「俺がはじめて鳥五目に潜入したときはこんなCMが流れていたよな」

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yummy「あの常晴の島が・・・」

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yummy「酸性雨が降り続いている・・・」

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yummy「向こうの山もハゲかかってきてるじゃないか!」

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yummy「おのれ!許せん、ゲリョス、覚悟!」


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メラルー「ニャ」
yummy「・・・」

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ゲリョス「なんやあんたら!ここはわいらの楽園や!田舎に帰れ!ほれ、毒攻撃やー!」
MARY「うっ ドクンドクン」
yummy「おのれ!公式便所になんてことを!」

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yummy「許さーーーん!」
ゲリョス「トリッ!?」

ゲリョス「あんたら、やりまんな」

ゲリョス「なら、これでどや」


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ゲリョス「ヅランダムダマスー↑」

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これは・・・!?
この島の過去や  50年前、人五目たちがこの島に押し入ってきたんや

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ここの生き物は美味いし、天敵もおらんかったから戦闘能力ももっとらん
食用や娯楽のためにわいらの仲間は乱獲された

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ほんで生態系は破壊され、
人五目たちが島を汚し、今に至るわけや


わいらは悪くない、真の敵は人五目や!


yummy「そんなバカな!ここは鳥五目が代々守ってきた土地なんだぞ!?」

ゲリョス「自分の国の土地が侵略されることは恥やろ」

ゲリョス「せやから鳥五目はこの事実を隠蔽してきたんや わいらは被害者なんや!」



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ゲリョス「わかったやろ、だから、」

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ゲリョス「でていけーーー!!」
yummy「ぐわー!」
MARY「私は・・・とんじる様の為・・・エキスのために・・・負けるわけにはいかない・・・!」

ゲリョス「この豚どもなかなかしつこいなー」

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ゲリョス「ヅランザム」
yummy「回避だ!」

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ゲリョス「ブーストォォ! 遅いわー」
yummy「ブヒー!」

MARY「大丈夫!?yummy・・・うっ・・・」

yummy「どうした便所!?」

MARY「酸性雨が・・・傷口に・・・」

ゲリョス「せやろ?わいらが降らした酸性雨は、毒性がいっそう強いんや」

yummy「何!?この酸性雨は人五目が原因じゃなかったのか!?」

ゲリョス「あっ」


ゲリョス「~♪」



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yummy「聞こえないフリしても無駄だぞ!」

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ゲリョス「はひぃ~」

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ゲリョス「あかん、や~ら~れ~た~」
MARY「死んだフリだわ!気をつけて!」


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ゲリョス「ゲェ~~~ップ・・・おまえも道連れや・・・」

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yummy「便所・・・はやくゲリョスに止めを・・・」

MARY「OK!わかったわ!」


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MARY「あっ・・・間違えて粉塵使っちゃったわ」

yummy「公式便所・・・!お前って奴は・・・雌豚の鑑だ!!!」

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MARY「ちぇっ、ブヒブヒうるさいのがやっとくたばったと思ったのに」

yummy「ブヒョヒョ」

MARY「さ、まだいるみたいだからとっとと狩りにいくわよ豚さん」




moreへ続く! MARY「近くに小屋があって助かったわね」

yummy「そうだな」

yummy「ちょっと装備を見せてくれ」

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yummy「この装備誰からもらった?」

MARY「とんじる様からよ ちょっと誘惑すればすぐ貰えたわ」

yummy「あのエロ豚・・・」




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ゲリョス「騒がしいでゴワスなぁ」

yummy「居たぞ!ゲリョスと・・・Tinはん!?」

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Tin「うっほ~!メスの匂いだぁぁぁ~~~~~って痛い!」

yummy「MARY逃げろ!こいつの白きスペルマに触れたらもう一生お嫁にいけないぞ!」

MARY「だ!?誰?」

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yummy「MARYは俺の可愛い公式便所だ!」

Tin「いや、俺の肉〇器になるんだ~~~~~~い」

MARY「・・・」

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ゲリョス「リア充は爆発するでゴワス」

Tin「ゲリョスの尻尾いてぇ~ww」

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Tin「三対一は無理~ww今日のところは退散だ☆~〇」

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Tin「あとTSUTAYAにビデオ返さないと!いっそがしいなぁ俺~」

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yummy「ふ、強敵だったな・・・」

MARY「ほぼアタシのソロじゃないの・・・」


MARY「でも・・・惚れたわ・・・」

yummy「そうだろう命がけで戦う俺はかっこいいだろう」

MARY「違うわ、今さっき猛烈なプロポーズをしてきた人・・・」

yummy「(´・ω・`;)」



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ゲリョス「おみゃ~らなにしとっと!」

MARY「まだいるわね、とっとと終わらせちゃいましょ」


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yummy「これで駆除は完了だな」

MARY「そうね、エキス手に入るといいけど」

yummy「なぬ・・・公式便所欲しいのか?」

MARY「違うわよ!とんじる様が欲しいって」

yummy「なるほど、中途半端にはげてるよりかはいいもんな」

MARY「よくわからないけど、まぁ報酬に期待しましょ♪」


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yummy「あれ・・・」

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yummy「・・・」

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yummy「MARYまさか・・・」


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そ~っ・・・
yummy「おい便所エキスを」

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MARY「とんじる様のためなの!これは税金よ先輩♪」

yummy「まてや~~っ!!!」









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豚地留様「ブヒーッ!便所が持って帰ってきたエキスのおかげで風邪が治ったぞい!」

MARY「それはようございました」

豚地留様「しかし・・・さっきから頭皮がスースーするんじゃが、まさかこれはゲリョスの狂走エキスじゃなくて毛ハゲ薬・・・」

MARY「‥…━━━タタタタヘ( ´Д`)ノ」

豚地留様「おい!公式便所!どこへいくんじゃ! わしの残り少ない髪の毛をかえすんじゃ~~っ!!!」







------------------♪おしまい♪--------------------------




















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MARYしば「ねぇ知ってる?ゲリョスの弾力性のある皮でオ〇ニーすると、エキスがたくさん取れるんだよ」

Tinしば「錬金術いらずだねぇ~♪」

正しば「わしが発見した」








>>>正閣
ふっ・・・前から感づいていたさ だから頭がおかしくなる爆弾をセットしておいたぞ、感謝するんだな・・・ 



>>>パパス
装備がよかっただけですおw
またガチでいきませうw
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コメント

 
うちのMARYは雌豚などではない。公衆便所だ、訂正してもらおうか。

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